車購入ナビ 1.車選び

車選びのポイント

車選びのポイントとして、ADEX(エイデックス)では下記6つを挙げております。
各項目の記載情報をご参考に、弊社の在庫情報ページ(別ウィンドウ)をご覧下さい。

在庫情報ページ画像

1)車の内容

ディーラー車 正規代理店により国内へ輸入された車輌
(クライスラー、ダッジ、メルセデスベンツ、BMW、シボレー etc)
<メリット>
国内仕様にされているので、その修理などのときに、正規代理店が対応してくれるということです。 部品も在庫を持っているケースが多いので、修理も比較的容易に行なうことが出来ます。
並行輸入車 正規代理店以外で国内へ輸入された車輌
新車を新車並行といい、中古で国内へ輸入された車輌を中古車並行といいます。
<メリット>
仕入れルートの省略により中間マージンの節約により安く車輌を購入することができ 国内仕様(ディーラー車)に無いような車輌も手に入れることが出来ます。
<デメリット>
本国でどのように乗られていたのか等の前履歴がわかりずらいという事です。
購入の際には知識があり、アフターパーツのフォローやしっかりとメンテナンスができるショップを選ぶことが重要です。

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2)排気量

排気量とは

エンジン画像

排気量とは、エンジンが空気(混合気)をどれだけ吸入できるかを表す、エンジンの大きさや力の強さを示す数値です。エンジンの形にもよりますが、排気量が大きいほど力が強く、その反面燃費が悪いと考えられます。

排気量の求め方

排気量は、ピストンがシリンダー内で最も下の位置にある時のシリンダー内容積に気筒数を掛けて求められます。(単位はcc、リットル、古いアメ車などではcu.in.<立方インチ>が用いられる。)

排気量と自動車税

現在の乗用車の国内の自動車税額は排気量に基づいて定められています。
(自動車税は県税の為、各県により誤差あり。)

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3)輸入車の年式

輸入車の年式には初度登録年モデル年式に誤差がある場合が多々あります。

初度登録年 新規の車輌を陸運支局に初めて登録申請をし、その登録行なった年の事。車検証の初度登録年月欄に記載されています。
モデル年式 車輌の仕様に関する年式のこと。

モデル年式は前年度の秋頃から市場に出回る事も多々有ります。
逆に中古並行の場合は初度登録年よりもモデル年式が古くなりますのでショップ等に十分確認が必要になります。

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4)車検

車検とは

車検は、自動車に対して法令に基づいて実施される検査の事をいいます。車検の基準は、基本的に「安全面の基準を満たしているか」が検査の主な内容となっております。
なお車検制度は、単に法律上の規則に適合するかどうかを検査するものであって、車両の故障の度合を検査しているわけではありません。そのため、たとえ車検後にすぐ故障したとしても、それは車検の内容とは関係がないのでご注意下さい。

車検有効期間

車検有効期間は各車輌の条件によって1年、2年、3年と異なります。中古車の場合は1年未満になっている場合があるので注意が必要です。
継続で車検を受ける際には、可能な限り整備しないというスタンスで安く車検を行なう店舗もあるため、どこまで整備を行なうのか等の事前打ち合わせが必要です。逆に高価になる場合もありますので安心できるショップ選びをすることが重要です。

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5)走行距離

走行距離の目安

メーター

国内では平均年間に1万キロから1.5万キロ(アメリカでは1年平均2.4万マイルとも言われてます)が目安となります。例えば5年落ちの中古車が、10万キロの走行距離だと過走行車輌と判断されます。単純に7~8万キロ以上の走行距離を過走行車輌と見る場合もあります。
しかし、走行距離だけで、車輌の価値や品質を判断はできません。市場価格は安くなりますが、全ての過走行車が程度が悪いとは限りません逆に走行が少ない車輌も良い車輌とは言えません。
現車確認の際にはしっかりとした知識のあるショップで走行距離等を目安に確認させてもらうことが必要です。

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6)装備、オプション

装備やオプションは同じ車種でも、グレードや年式の違いによって基本の装備も異なりますので、現車確認を十分に行なう必要があります。 オプション等もショップによって種類も価格も異なります、ショップによってはお得なパッケージ等もありますので自分で行なうよりもショップに相談してみる事をお勧めします。

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